上場会社の3月決算の第一四半期の決算がほぼ出揃った。

今年は、業績予想が保守的になったせいもあり、

総じて決算が良く見える。

第一四半期で通期の利益を達成した企業もある。

今回の暴落を考慮しなくても、株価は割安になっている。

特に不動産株だ。各種アンケートでは、個人投資家は、不動産関連株は人気がなかった。

これだけ、不動産価格が上がって、企業も増収増益になっているのでもう少し注目されるべきだ。

たぶん、バブル崩壊の経験で敬遠されているのと、多少サブプライムローンの影響だろう。

今後、おそらくニューヨーク株の反発から日本株も上がってくるであろうが、

株価指標から見て割安な銘柄がたくさんある。

銘柄発掘が楽しみな日本株市場なのだが、

個人投資家の方もぜひ、割安株を発掘してほしい。