ブルドッグ対スティール

先日東京高裁はブルドッグの買収防衛策を容認した。

私見ではあるが快哉を叫びたい。

スティールに近い人も知っているし、

いわゆる買収ファンドに支配されそうになっている会社も知っている。

実務上、あるいは精神上、ファンド資本主義

といわれるものは、「おかしい」と実感している。

会社は株主のものだが、

会社は従業員のためにある。

働いている人々は日々不安だ。

変だと思うことはやがて修正されていく、

というのが持論なので、

今後の法制度などの改正が行われるに違いない。

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