バーチャルデータルーム(VDR)

M&Aの件数が昨年は急激に伸びたが、今年に入って少し減少しているようだ。

しかしながら最近は、中堅企業の売却の案件でもVDRをご利用いただいているので、

バーチャルデータルームの普及は進んでいる。

買収最後の局面で、資料をクイックにアップロードでき、

精査をするのにご利用いただいている。

ファイナンシャルアドバイザー、インベストメントバンカーからのご依頼が多いが、

M&Aの仲介をされている方、買い方の企業様からのご依頼も多い。

米国と比べてなかなか利用率が少なかったVDR、いろいろな利点をご理解いただき始め、

ご利用者が増えればいいなと思っている。

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