株主総会の時期がやってきた。

昨年は、株主がROEに目覚め、上場企業も我先にROEを上げる工夫を行ってきた。

今年は、マイナス金利で配当利回りを追い求める株主が増え、

総会では配当に関する質問、提案が多いようだ。

企業側も、株主側も配当政策をめぐって票を集めたい。

そもそも議決権行使がなかなかなされないのが実情だ。

議決権行使促進のサービスを当社では提供している。

http://www.fukuda-ir.jp/blog/884.html

賛否にかわらず議決権の行使の促進されないと、

総会そのものの定足数が足りなくなってしまい総会が成立しない。

定足数を増やし、しかも議決権の票を増やす。

最高意思決定機関としての株主総会はもっと注目されていい。