役所に書類を提出できるのは行政書士だが。。。

仕事柄、以前より、大蔵省、現在、金融庁、財務局に

許認可や申請書類を提出することがたまにあった。

それは、自社が主体として書類を作成して提出するのだが、

それを代理できるのは、行政書士だ。

行政書士は、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに

提出手続き代理を行うことが主な業務だ。

5%ルールに基づく書類の提出は結構煩雑だったりする。

こういった書類を提出する業務を、行政書士以外の方々がやっているという。

なかなか行政書士の中で、このような書類に明るい人はいない。

しかし、書類作成のプロは行政書士だ。他の士業も関われるのかもしれないが、

是非、行政書士の皆様にも頑張っていただきたい。

個人的には、一般の企業が行っているのは、おかしいような気がする。

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