今年は、宅建試験の受験の相談が多い。

来年から宅地建物取引主任者が「士」業になり、

重要事項説明のITが進み、宅建資格の重みが増し、

5人に一人という中途半端な数の有資格者数では、

不動産取引の数の増加に対応できないのではないか、

などの要因によると思われる。

10月の宅建試験に向けて、現在、不動産会社の社員向けに

資格試験の受験指導をしている。

また、外国人の方も、今年が最後の受験のチャンスということで、

ご相談を受け、外国人相手に当社は宅建講習を開いている。

私は、日本で最も宅建合格者を出す資格学校で臨時に教えていたことがあり、

生徒さんには48点を取られた方もいらっしゃる。

今年は、このように受験相談が多いので、当社としても、

宅建資格用の民法、業法、建築基準法の再確認をしていて、

今年だけは、要望にお答えして多くの方向けに宅建受験の講習を行おうと思っている。

場所は当社で、1階の受講者数の人数は1名から5名まで。

時間は平日は午後6時から9時までの間の1時間から3時間。

週末は基本的には大学の講義がない時は、

お受けするという感じで考えている。

期間は、受験日前日まで。

ご相談がある方は、ご連絡をお待ちしています。

info@fukuda-ir.jp

まで。