来年から宅地建物取引主任者が、宅地建物取引士という呼び名が変わる。

受験業界では、そのせいで来年から宅建の試験が難化するのではないかといわれている。

そういう理由からか、今年は宅建受験者からのご相談が大変多い。

以前、教えた方の中に47点を取られた方がいたからか、

私の受講者からの合格率が高いのかどうか。

とにかく、権利関係は難しくなり、法令上の制限も覚えることがたくさんある。

また、今後、重要事項説明書のIT化が進み、宅建資格者の役割も変わってくるだろう。

宅建業界、不動産業界の時代の変わり目なのだろう。