スチュワードシップコード

今年は、株主総会が近付くにつれ話題になるスチュワードシップコード。

論点は社外取締役制度の導入だ。

社外取締役を一人もおいていない上場企業は多い。

ニューヨーク上場の企業は、取締役の半数超を社外取締役にしなければならないと聞く。

上場企業の社外取締役、社外監査役、上場準備企業の社外取締役、社外監査役、

それぞれ経験したが、制度として「社外」を設置するのはいいが、

機能するかどうかは別問題だ。

その会社の社風が影響したり、社外役員の人数にもよる。

とりあえず、是非を考えると社外取締役を入れておいた方が、

取締役会の議論が偏らずに良いし、それなりの監視機能も働く。

この記事はカテゴリ:IR, 経営コンサルティングに投稿されています。パーマリンクをブックマーク