今年の上場企業の株主総会の最大の関心事は、社外取締役の選任だそうだ。

来年から、社外取締役のいない上場企業は、いない理由を積極的に開示しなければならない。

社外取締役の適任者だが、候補者が立候補してきて、

自分のPRのために仕事をする方もいると聞くが、そういう方は、できれば避けた方がよい。

当該上場企業のため、もしくはその上場企業の株主のためを考えて上場企業自身が

適任の社外取締役を選任した方がよい。

自分は弁護士で社外役員になりたい、とか、経営者の経験があるのでなりたい、とか、

女性の数が少ないのでやりたい、とか、学識経験者だからやりたい、とか、

なかには良い方がいるかもしれませんが、立候補者は、よく見極めること。