1980年代前半
昼は、支店のすぐ近くで5分で飯を食う
夜は、会社の寮で食事

1980年代後半
ロンドン赴任、食事を2時間かけ、ビール、ワインを飲みながらシティーの連中と食事することが、社内でも社外でもたまに。
社内レストランの存在には驚きと、吐くほど飲むは私にとっては感動。

1990年代前半
ランチは、なるべく社外の人として、人脈を広め、
夜は、上司と銀座などで飲む

1990年代後半
昼は、また短時間食事に戻り、
夜は全国を回っているので、各地の方々と地方料理を食らう

2000年代前半
昼は、立ちパンを覚え
夜は、つけ麺を覚える
(たぶんこのころ、「昼飯は立って食え」、という元会社の先輩の著作がはやったような気がする)

2000年代後半
昼は、抜くことを覚え
夜は居酒屋を卒業しようと努力する

2010年代前半
昼は、カップラーメンを覚え
夜は2次会をなるべく避けようとしている

こんな食事をしたからだろう、歯が痛くなり本日は久々に歯科に行き治療に。
それは、歯もボロボロになるだろう。

最近は、週末の移動中の電車内で、おにぎりをほうばることを覚え、
学生時代と隔世の感を感じる。

ますます飯に時間が取れなくなる日々でした。