どうして、株式や株式投資信託に限られていたのか不思議だった来年から始まる日本版ISA。
ようやく、公社債、公社債投信も対象に含める方針が決まったようです(本日の日経)。

株式も公社債も有価証券。
どちらも変動商品で、最近は、株式市場ばかり注目されているので、
債券、とりわけ国債の人気がどうなるかと心配していました。

日本版ISAは、やや商品が偏ったり、期限があったりと、まだ不十分な内容かもしれませんが、
少しずつ普及することによって、資産運用に関する興味がもっとわいてくればと思います。