新聞ネタで恐縮だが、国家公務員の給与水準よりずいぶん高い特殊法人等を発見した。

日本中央競馬会、ここは友人が新卒で入社して稼ぎがいいのは、良く聞いていた。

それから、日本政策金融公庫。

JRAと違って、ここはそんなに稼いでる集団のような気がしない。

中小企業の経営者が頭を下げて融資を仰ぐところだ。

あまり給与が高いという評判がたつと、仕事にも支障があるだろう。

それから次は、日本銀行。日本銀行の方は、私が、飲み屋に行くと、

どういうわけか、男性のえらい日銀の方が、女性の方々と一緒に過ごしていることをよく見る。

稼ぎがいいのは知っていた。

給与水準を平均とばかり比べてみても、あまり意味がないと思うが、

特殊法人等の方の給与水準は、国民から見てそれなりの納得感が必要だと思う。

一方、最近感じるのが、中小企業では、経営者、社員こぞって、

週末なく働いているのに対して、

自治体をはじめとする公務員の皆様が、平日は必死に働いているのかどうかわからないが、

週休二日で、週末、苦しんでいる東北の皆様をはじめ、民間のことや、身近な仕事のことを

放念しているかのごとく、遊興にふけっていることを見ること。

残念なことだ。