金融機関の緩い監督体制

多くの中小企業経営者は、金融機関の自社に対する融資姿勢に対し、

不審に思ったことが一度や二度あると思う。

歩積両建預金や、与信審査の変化など、経営者としては疑問を感じることも多い。

そこで、苦情を言いたいとしても、監督官庁は業界団体に言うように指導しているし、

業界団体に電話しても各金融機関に個別相談してくれと言う。

結局、中小企業は緩い金融機関への監督体制に疑問を思ってしまう。

ところが、ここ数週間の証券会社の外部への姿勢はかなり厳しい。

情報漏えい問題があったせいか、電話をしても録音されているから言えない、

など異様なセキュリティー体制を取っている。

これはこれで、顧客も迷惑になることが多かろう。

この記事はカテゴリ:FP, 経営コンサルティング, 証券業務に投稿されています。パーマリンクをブックマーク