1人や少人数でM&A仲介をされている方々が、
この数年で増加したような気がします。

そういった方は、安易にM&Aを経営者にお勧めする例が多いようです。
たとえ人材紹介であっても、それぞれのニーズに沿って紹介をして、
紹介後も、うまくいかず転職することになったらペナルティーを払います。

M&Aをブローカー的に行っている方は、
アフターMAをあまり考えている節がありません。

物を動かすようにして手数料を稼ぐのは、
株式などの有価証券の売買や、人材の移動より
企業の移動の方がよりニーズを把握して慎重に行うべきだと思います。

どうも安易な参入者が多いので、ふと思いました。