バーチャルデータルームの利用場面

当社は、機密情報管理のためのバーチャル・データ・ルームの提供をしております。
どこで利用されているかというと以下のような場面です。

①機密情報を社外に公開する際に使用されています。
たとえば、M&Aの際のデューデリジェンス、ファンドの資金調達や投資家へのレポーティング、
IPOの際の上場審査手続き、製薬会社のパテントの売買、不動産の売買などです。
米国では全M&A取引のうち85%のシェアでこのVDRは利用されています。
また世界TOP50の銀行のすべてで利用されています。またFDICにも利用されています。

②社内における情報管理ツールとしても利用され始めており、中堅企業による利用が拡大しています。
経営幹部のみで共有すべき情報の管理などでも利用が拡大中です。

当社ではSmartRoomというVDRを本格的に事業展開を昨年から開始しています。
IT 社会が発展しても企業の機密管理体制は未だ甘いところが多く、
情報漏洩のリスクが多いと思います。
メールなど通信による情報シェア時の情報管理も
自動的に行える点は大きな特徴のひとつです。

企業内の情報管理や、外部との情報のやりとりにおいて解決すべき点がありましたら、
是非ご相談下さい。

この記事はカテゴリ:M&Aに投稿されています。パーマリンクをブックマーク