1月19日開催しましたFKSの私のプレゼンの要旨です。
また来月の御案内はあらためていたします。

「経営環境」
グローバルな経済環境を考えると、日本経済のリスクは、今年1年間減じることはない。

日本の人口の推移は依然として変化の兆しはない。世界が注目する超高齢社会になってくる。

日本経済は、衰退期にあり、グローバルに目を向けざるを得ない。

日本の企業は、ネットでビジネスをするか、海外に進出するか、接近戦で勝負するという決意が必要である。

これからは、ネットはソーシャルシフトが起こっていることに注意する必要がある。

「士業」
2012年士業は、グローバル化、事業承継、M&Aに挑戦するべき。

社会保険労務士は、人事・労務コンプライアンス、高齢者雇用にビジネスチャンス。

行政書士は、外人の手続きにニーズがあり。

ファイナンシャルプランナーは、50歳以降おひとり様マーケットを開拓すべき。

税理士は、事業承継とM&A、資金繰りのアドバイスをすべき。