「証券アナリストジャーナル」を振り返って

年末の掃除で過去何年か分の証券アナリストジャーナルを廃棄することにした。

ぱらぱらとめくってみると、近年ページ数が減少していることに気づく。
証券業界から人が減っているのかな、と実感。

ヘッジファンドやソブリン・ウエルス・ファンド、イスラム金融、国際会計基準
などの特集が目を引く。

当分はこのようなファンドや証券市場が活況を呈するようなことは、
一部のヘッジファンド以外はないだろう。

昨年は米国のダウ平均こそ、少しは上がったが上海市場はかなり落ち込んだ。
上海に上場するローソンは大丈夫かとか、
中国の不動産バブル崩壊はどうなっていくのか、とか、
日本の金融機関がパンパンに買い込んだ日本国債は最後は破裂しないのか、とか
負の思考にどうしてもいってしまう。

この数年のアナリストジャーナルに投稿された論文の数々、
う~ん、残念ながら、なかなか今の世の中には役立っていない。

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