インド進出のご相談

インドが注目されている。
注目されているせいか、
いろいろとインドに関しては、話題に上る。

この10年でずいぶんインドの様子も変わったようだ。
足元の経済は低迷しているという話も聞くが、中長期的には
非常に期待できる国だ。

私自身は40年近く前には、インドにはかなり多くの知人がいた。
今は疎遠になっているが、また旧交を温めたいと思っている。

さて、日本企業がインド進出にあたって気をつけたほうがいいことは、
次のようなことではないだろうか。

1.インドには数多くの小売店がある。
また最近は巨大スーパもできてきている。
しかしながら、旧態依然とした流通体制や小売体制が残っており、
小売業者は中間業者のコントロールが難しい点が多い。

2.日本企業が他社に任せる部分と、
自社でになう部分の線引きをしっかりしておいた方がいい。
やはり、地元固有の事情は、地元に任せた方がいい。
特に不動産は、権利関係が複雑なようだ。

3.自社のプレゼンスをアップするには、
自社のブランド力、強みをアピールし、売れる商品に育てる活動が重要だ。

この記事はカテゴリ:経営コンサルティングに投稿されています。パーマリンクをブックマーク