事業継続難企業のコンサルティング

ここ数日、資料の整理をしていると、
過去何年かでお会いした経営者からいただいた決算関係の資料に出くわす

昨日、本日と資料の中に自己破産企業と事業停止企業があった。
資料をどうしたらいいか、あの企業はどうなったのか、といったことをネットで調べると、
いろいろとわかってくるのだ。

あの時に、あの経営者はこういう状態だったのか、
などという感慨にふけるのではなく、決算資料を見ているわけだから、
私としてもその場で大体の判断がつく。
でも、それでも起死回生の方策を、いろいろと考えをめぐらすが、
資金繰りがひどく悪化している企業には、なかなか救いの手がない。

京都のある会社は、立派な事業再生計画を金融機関向けに作っていたが、
その予定通りに売上が入らなかったのだろう。
仙台のある会社は、手形詐欺事件にあったようだ。

しかしながら、経営者は、その会社がうまくいっていなかっただけなので、
再チャレンジしてほしいと思う。

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