企業の利害関係者

会社経営を何年かしていると、
企業を取り巻く「利害関係者」というものへの意識が強くなる。

先日、ある塾(多分日本最大手)に、「御社の利害関係者に対して
どのような考えを持っているか」尋ねたことがある。
その塾はあまりにも塾生ばかりを重視し、
親やそこで働いている方々を軽視しているように思えたからだ。
返事は、非常にまともだったので、今後は、利害関係者への考え方を
公に詳らかにした方がいいと思った。

今週は、当社の利害関係者の皆様には大変お世話になり、感謝感激だった。
まず、当社のお客様からの紹介で、ある方を訪問し、当社のビジネスに
大変共感を持っていただき、今後の成長に関心を持っていただいた。
さらに、資金調達に関して、大変お世話になる方々からも、
ご連絡をいただき、また良い利害関係者になっていただくために
当社も努力をしていかないといけないと感じた。
またさらに、お客様から5年ぶりにお声をかけていただいた。ありがたい。

思うに、利害関係者には、顧客、仕入れ先、債権者、株主、
近隣の方々など数多くの方々がいる。
それは自然発生的にそういう関係になってしまうのだ。
しかし、企業自身も主体的に動き、利害関係者を増やしたり、選択をしたりすることができる。
そのためには、経営者とビジネスがしっかりしていないといけない、と思った1週間でした。

利害関係者に感謝!

この記事はカテゴリ:日本橋一丁目日記に投稿されています。パーマリンクをブックマーク