中小企業の企業売却や事業譲渡のご相談をたまにお受けします。

最近は、飲食、IT、ホテルなどの業界が少し多いような気がします。
中小企業の場合の株価算定や売却価格はあまり綿密でなく、
交渉で決まることが多いのですが、
最近は売り手と買い手の価格の乖離幅が狭くなってきたような気がします。

売り手があきらめているのか、買い手が高く買ってきたのを反省してか、
値段がそんなに離れることは減少しています。

しかしながら、中小企業のオーナーにとっては自分の会社は最後は
本当は手放したくないことが多いのです。

最後より良い判断材料を提供していくのが相談者にとっては肝要な気がします。