バーチャルデータルームサービスのリリースを掲載いたします

2011年10月

証券関連コンサルティングの福田総研
バーチャルデータルームサービス提供開始のお知らせ
~米BMCグループと福田総合研究所は、
日本のM&A向けサービスを提供するパートナーシップを発表しました~
 金融の総合コンサルティングオフィス 株式会社福田総合研究所
(東京都中央区・代表取締役 福田徹)は
主にM&Aのデューディリジェンス向けのサービス「バーチャルデータルームサービス
”SmartRoom”」の提供を2011年10月より開始いたしました。
情報管理サービス専門の米国BMCグループと福田総合研究所が
日本企業にグローバル規模の多面的プロジェクト管理、
サービス、戦略的技術をご提供するパートナーシップ契約を結び、
今回のサービス提供をします。

 近年の日本企業のM&Aの増加の中で、
スピーディーに、よりセキュリティーの高いM&Aを実行したいという
ケースが増えています。
福田総合研究所では、各企業へのM&Aの案件のなかでニーズが高いことに着目し、
この度、バーチャルデータルームサービス提供サービスを開始いたしました。
このサービスは米国のBMCグループが運営しているクラウドコンピューティングサービスで、
売却企業の詳細情報を企業買収側、ファイナンシャルアドバイザーサイドに提供し、
よりスムーズで、よりセキュリティーの高いM&A案件に反映させていきたいという
M&Aマーケットのニーズを鑑み、福田総合研究所で、
BMCグループのバーチャルデータルームである、
SmartRoomを国内で独占的に提供することにしものです。
現状では、大型のM&A案件にしか利用されていませんが、
今後は、中小のM&A案件をはじめ、破産などの案件にも提供していく予定をしています。

<BMCグループのSmartRoomについて>
福田総合研究所はSmartRoomの認定プロバイダーとなりました。
BMCグループのバーチャルデータルームソリューションは
世界中のお客様から高い評価を頂いた
セキュリティレベル、スピード、サービス、革新性と効率性を持ち、
専門知識と経験豊富なローカルサポートを行い、世界的にビジネス展開をしています。
バーチャルデータルーム(VDRs)は共有情報やワークフロー合理化など
重要なビジネスイベントのデータを準備するための
最適なソリューションになります。
高価で、時間がかかり、旅行費等などがかかる物理的なデータルームとは異なり、
SmartRoomは安全であり専用ウェブベースプラットフォームで常にアクセス可能、
お客様にファイルのアクセス、利用モニターとデータの完全管理な制御をご提供します。
BMCグループと福田総合研究所のパートナーシップは日本の成長が続くM&Aマーケットと
上昇基調にあるクロスボーダーのビジネスチャンスのサポートを強化する目的で結びました。
このSmartRoomの国際化プラットフォームは、
お客様の母国言語でデータルームをアクセス管理可能となっています。
日本語のほか、
中国語、韓国語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語とポルトガル語で現在運用されています。

Smartroomの詳細については、こちらをご参照ください。
www.smartroomservices.com
BMCグループの詳細についてはこちらをご参照ください。

http://www.bmcgroup.com

English Version:
BMC Group and Fukuda Research Institute Announce Partnership bringing
Global M&A Expertise to the Japanese Business Community.
BMC Group, the global expert on complex information management services,
and Fukuda Research Institute has announced a strategic partnership to provide companies in Japan
with the technology and services required to conduct
and manage multifaceted projects on a global scale.
With Fukuda Research Institute as an authorized provider of SmartRoom,
BMC Group’s Virtual Data Room solution, organizations can benefit
from the highest levels of security, speed, service, innovation and efficiency
already enjoyed by many SmartRoom clients around the world
with the added benefit of experienced and dedicated local support.
Virtual Data Rooms (VDRs) are fast becoming the solution of
choice for sharing information, streamlining workflow and preparing data for use in business critical events.
Unlike a physical data room, which can be time consuming, expensive, and travel intensive,
a SmartRoom is a secure, dedicated web-based platform that can be set up quickly
and accessed anytime and anywhere while providing organizations complete control
to easily access files, monitor usage and manage data.
Through this partnership, BMC Group and Fukuda aim to further strengthen their support for Japan’s growing M&A market
and the rising trend for cross border opportunities.
With SmartRoom’s internationalized platform, users and clients can administer and access the data room
using their preferred language,
which includes Japanese, Chinese and Korean as well as English, French, Spanish, German, Russian and Portuguese.
For more information about SmartRoom, please visit

http://www.smartroomservices.com

For more information about BMC Group, please visit
http://www.bmcgroup.com ,
and http://www.fukuda-ir.jp for more information about Fukuda Research Institute.

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