「脳がほぐれる言語学」

「脳がほぐれる言語学」(金川欣二著)は、数ある言語学の入門書の中でも、
たいへんわかりやすい。

著書の博覧強記もうかがい知れ、
また、言語学の入口へのお誘いのような内容になっている。

私は、言語学の素人で、何とかその入口に入ろうと、
ソシュールや、ヴィトゲンシュタイン、チョムスキーを読むことがあるが、
なかなか入り込めないのが言語学だった。

この書籍は、大変軽妙な文章で、読んでいて楽しい中身だ。

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