平成10年くらいまでは、日本の上場企業の決算短信を英文化してる企業は、

そんなに多くなく、英文で公表していても、1ページ目だけの英文化が多かった。
その時代は、私が1人で、お客様の決算短信を英文にしていた。
今は、多くの企業が決算短信を英文化し、
しかも前頁、四半期全部英文化している企業が増え、
当社も前頁英文化に備え、米国人で、
会計の専門家に決算短信の英文化をしてもらっている。
ここのところ、実は、英文決算短信の依頼が増加中だ。
ここでも「楽ユニショック」の波が来ているようだ。