新卒の就職志望先はますます大企業、安定志向になってきているようだ。

それでは、大企業への応募倍率が増加するばかり。
また、多くの中小企業は新卒を採用したがっているが、大学生が寄り付いてこない。
この格差は毎年増してきている。
ところで、失業者の方々は仕事を選んでいられないことも多いので、
様々な業界にチャレンジされる。しかしながら、中途の採用はどこも門戸が狭い。
転職者は、よい転職先が決まるまで今の会社を動かない。
そうすると、今は、中小企業への中途入社希望者は増大している傾向にある。
一方、ヘッドハンティング市場は今かなりマーケットが枯渇しているようだ。
facebookなどで、その人に適正なjobが出てくるが、
ほとんど毎日変化しない。
流動性を欠き、失業者が職場を探すのが困難な時代。
政治に期待できることができない日本人は、
しばらく自助努力するしかないのだろうか。