今日の日経によると、社外取締役を選んだ上場企業は45%に上るという。

なかでも会計士や、弁護士、大学教授などの専門家が多いらしい。
大学の関係者だということで、私も社外取締役を、上場企業を含め、
何社かさせていただいたことがある。
また、一方で、この時期、来年度の大学のカリキュラムが決定していくが、
わたくしの場合、来年度は一コマ大学の講義が増えるらしい。
大学、社外取締役と、何か微妙な組み合わせのお仕事だが、
何かと共通点は多い。
ビジネスの現場と原理原則のアカデミズムの融合が、世の中に求められているようだ。
何か規制強化の側面も見え隠れするのは、あまり良くない傾向だが、
個人的にお役に立てることであれば、両方とも引き続きやっていきたいと思っている。