残された大物の買い手がM&A市場で活躍

国内株式市場の低迷、

多くの産業の業績低迷、
海外マネーの日本回避などで、
シュリンクしてしまった日本のM&A市場。
今、グローバルに活躍するM&Aの買い手は、
かなりの資金力を持つファンド系のバイヤーだ。
この買い手は情報通になり、数年前に比べて
かなり安く企業を買うことができるので、
のちのち売却時にキャピタルゲインを得ることができる。
個人のマネー戦略を考えてみても同じような気がする。
多くの方々が資金繰りが悪化している中、
個人で日本株を買い進めている人がいる。
キャッシュを持っている人間が安い時に買えるという
いつもこのような循環が行われているようだ。
いつまでCash is Kingの時代が続くのだろう。
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