最近の検察の動きには憤りを超すものがある。

今回の村木元局長のケースは本当にかわいそうなケースだ。
取り調べを受ける際には、
1.メモをとることは難しい
2.録音をすることは難しい
3.ましてビデオ撮影することはもっと難しい
4.取調室に入るだけで不安になる
5.最初からストーリーを描いているので、偏見をもった質問をされる
6.今回のケースのように、最初から取り調べの調書ができあがっている
7.実態として、黙秘権は利用できない
8.被疑者はストーリーが見えないのでいつ始まっていつ終っているのかわからない
9.調書が自分がしゃべっていないのに会話調になっている
などがあり、取り調べの可視化は絶対必要である。

法治国家のなかで、どうして検察だけが、だれも監視しないのか不思議だ

また、いつから、検察が外交判断をするようになったのだろう。

検察を絶対視するのは危険だ。