札幌農学校のクラーク氏の冒頭の言葉は知られているが、そのあとのせりふは
案外知られていない。

Boys, be ambitious. Be ambitious not for money or for selfish
aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.

金銭を追うな、利己的になるな、名声を追うな、
人としてしかるべきことを達成するために待望をもつべき

ということである。

学校にふさわしい言葉だ。
社会人になっても、この精神を貫けば、悔いのない人生を送れるような気がする。