今年は、海外の機関投資家からも上昇間違いなしといわれている日本株ですが、
上場会社の経営者の皆様、IR担当者の皆様、対応はいかがですか?
今年は、IR活動が株価、出来高に反映しそうです。
皆様の会社には、イノベーションが生まれるカルチャーがありますか?
本業以外の開発に時間をとっていますか?
本業回帰はいいですが、同じものは売れない時代です。
業績が復活し、イノベーションが生まれる会社であることを、
投資家、アナリストにぜひアピールしてください。
自社が、成長性の存在する会社であるというストーリーを作りましょう。
お手伝いします。
上場会社の経営者の皆様、IR担当者の皆様、対応はいかがですか?
今年は、IR活動が株価、出来高に反映しそうです。
皆様の会社には、イノベーションが生まれるカルチャーがありますか?
本業以外の開発に時間をとっていますか?
本業回帰はいいですが、同じものは売れない時代です。
業績が復活し、イノベーションが生まれる会社であることを、
投資家、アナリストにぜひアピールしてください。
自社が、成長性の存在する会社であるというストーリーを作りましょう。
お手伝いします。







「イノベーションが生まれるカルチャー、本業以外の開発…」今の時代こそ、福田社長のこの様な発想が必要であると思います。
嘗てバブル崩壊から1990年代に掛けて「ビジネスの多角化」と言う事が声高に叫ばれ言、多くの企業が「根拠のない多角化」に走りました。
結果、殆どの企業が多角化した分野からの撤退を迫られ、現在では「多角化」と言う言葉を口にする人は殆どいなくなりました。
それなのに今なぜ多角化なのか?それは今回の不況が、人間の世界観やビジネスの価値観を大転換させる何十年或いは(世間でも言われている様に)百年に一度の「変革期」であるからだと思います。
先日NHKスペシャルで「日本のものづくりはどうなっていくか?」をテーマに取り上げていました。
取り上げられていたのは「東芝」と「JVC・ケンウッド」の2社でした。両社とも日本の「ものづくり」の復活を旗印に新製品の開発にまい進されていますが、ご存じの通り「東芝」はCELL REGZA、一方の「JVC・ケンウッド」はRYOMAの開発と製品プロモーションの様子を映していましたが「東芝」が日本でのモノづくりや国内雇用の確保を前提に日本での開発・生産にこだわる伝統的な「現場主義」のビジネスモデルであるのに対して「JVC・ケンウッド」は中国の大手EMSへの売り込みを通じてRYOMAの採用拡販を図り、収益はROMAのTVへの組み込みに伴うライセンス料で稼ごうと言うビジネスモデルでした。勿論、今後の展開はどうなるか判りませんが、嘗ての日本メーカーの栄光を肌で感じている私には、あくまでも「Made in Japan」のモノづくりに拘る「東芝」の行き方に共感を覚えつつも製造業でありながらライセンスビジネスに活路を求める「JVC・ケンウッド」の生き方もビジネスとしては「あり」なのだろうと思いました。
福田社長の仰る通り今こそ「発想・ビジネス構築の多角化・多様化」が今の日本企業には益々強く求められていると思います。