景気がよくなり、IPOを目指す企業が増えてきたような気がします。おかげさまで毎日のようにIPO予備軍をご紹介をいただいていますが、本当にさまざまな業態があります。販売代理店、パッケージソフト、花屋、不動産、映像制作、などなどからまったく新しい業態を創造している企業など。
最近思うのですが、経営者の年齢は関係なく、(若くても)いろいろと事業の経験のある方のほうがよりよい事業計画を持ち、きちんとした資本政策を作っています。良いアドバイザーが内部や外部にいることが独善的になっていないプランを作るポイントかと思います。
それにしても、IPOの相談と、税金対策、相続対策の相談のセットが多く、専門家の意見を聞きながら対策案を出すのが結構多くなってきました。





