新刊本のお知らせ

 


ピンチをチャンスに変える企業再生術

「なぜ、会社の資金繰りが悪くなったのか?」 

              福田徹&当社スタッフ

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10日税務経理協会から出版 144頁 定価1200円(税別)

20年にわたり、金融関係のコンサルティングをバックグランドに経営者の支援をしている株式会社福田総合研究所(東京都中央区日本橋)の代表取締役・福田徹は、『なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか? ピンチをチャンスに変える企業再生術』を税務経理協会から12月10日に出版いたします。東京商工リサーチの調査によると、2009年度上半期(4?9月)の倒産件数は、昨年の同期比1.6%減の7736件となりました。中堅・大企業の倒産件数が減少する一方で、中小・零細企業の倒産は増える傾向にあります。倒産に至らないまでも、景気の低迷で経営危機に陥っている企業は多数あります。株式会社福田総合研究所では、年間数十件、これまで1000件に上るさまざまな経営相談に乗ってきました。当社を訪れる方々の多くは、資金繰りに悩み、営業活動ができなくなり、倒産から免れるためにはどうしたらいいか相談にやってきます。本書は、事業再生を本業とする著者が、豊富な経験とノウハウに基づき、経営難に陥っている経営者向けにサバイバルの方法を説明しています。
 

『なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか?』

ピンチをチャンスに変える企業再生術福田 徹/税務経理協会/B6判・144頁/1200円(税別)1章 自分の会社がなぜこんなに資金繰りが    悪くなったのか2章 緊急融資、セーフティネット融資とは3章 財務諸表による銀行審査の実態4章 M&Aで企業売却5章 債務超過になっている企業の会社分割6章 借金だけが方法ではありません7章 今後のために
 

いつの時代でも、企業の経営者にとって資金繰り対策は最重要テーマです。本書ではまず、どうして企業が資金繰りに窮するようになったかからスタートし、政府が実施したセーフティネット融資の実情、財務諸表による銀行審査の実態、M&Aによる企業売却や経営者の間に話題になっている会社分割の方法などにふれ、最良の解決策をわかりやすく指南。会社をつぶさない手法や考え方を紹介しています。餃子の王将(株式会社王将フードサービス)の大東隆行社長も、本書の帯で「これぞ資金調達手法活用のバイブル!」として絶賛しています。

経営者の皆様、自社の経営にぜひお役立てください。

 

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