起業家のタイプが変わってきた

最近の起業家は少しタイプが以前と変わってきているようだ。

以前のようなアメリカンドリームを追ってIPO長者を目指す人は激減している。
かわって、マイクロファイナンスや、環境に良いビジネスを考える社会企業家が増加中だ。

確かに、現在の経営環境から、「景気のいい」話は通常はない。
中小、中堅企業は資金繰りに相当あえいでいる。

社会情勢を見ていると今までの起業タイプで大丈夫だろうか、
いつまでもIPOを目指して大丈夫だろうか、
大儲けしなくても環境にいことをやっていれば、売り上げが付いてくるだろう。
などと考える起業家が増加中だ。

日本は、政権の行方を見守っている。
どのように資本主義が変質していくか、経営者は先読みをしなければならない。

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