適格年金の廃止を放置すると痛手ですよ

平成24年3月末で適年がいよいよ廃止されます。
まだ2万5千社、350万人がまだ適年に加入しています。

移行先の制度は4種類くらいありますが、このままにしておくと、
掛け金の全額損金参入が否認され、損益不算入になります。
運用益についても非課税措置が受けられなくなり課税対象となります。
他の制度への移行には想像以上に時間がかかるので、
放置しておくと、中小企業でも、財務的に経営を直撃するリスクが内在しています。
移行する制度により影響が違ってくるので、
福利厚生、労務管理上の問題、会社の財務などの観点から
十分検討する必要があります。

お急ぎご検討ください。

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