今年も、数社の株主総会をお手伝いさせていただいた。
今年は、多くの場合、余り紛糾することなく、平静に終了した。

上場会社の管理職は、自社の株主の全容くらい把握しておいたほうがよい。
株式会社なのだから。
株主名簿では全容が残念ながらわからないし、
彼らがどのような議決権行使体制をとっているか通常はわからないだろう。

一度、株主判明のための調査を国内、海外含めてやったほうがよい。
自社では把握できないので、外注せざるを得ない。

当社では、このお仕事もさせていただいて、興味をもたれる上場企業様も多い。

是非、ご活用ください。