おかげ様で社外取締役をさせていただくことがある。
以前は、上場企業の社外取締役もさせていただいた。

取締役会には万難を排して出席する。
必ず質問をする。質問には必ず答えてくれる。
そうすると、緊張を保ちながら会議が運ぶし、
社外取締役がいるということでう、日常業務も
第三者が見張っている→見ていてくれる→見守ってくれる、
と云う風に変化する。

社内で言えないことの相談も経営者からも社員からも増えてくるし、
組織のあり方も多少は助言したくなる。

コーポレートガバナンスの問題を上場企業がうんぬんする前に、
とにかく社外取締役を導入してみてはどうかと思う。
場合によっては、1年の任期で、ただ一人任命することから始めてもよい。