この不況の時期に、もう聞かないだろうと思われていた
「放漫経営」

「指示待ち族」。

私の親しい経営者やコンサルタントからの話だが、
今、赤字の原因を不景気のせいにしている経営者でも、
本来の業績悪化の原因は「放漫経営」にあったことが多いという。
たとえば、交通費、交際費、役員報酬を経営者が出し放題にして使っている結果、
今の最悪の業績になっているのだという。

また社員のほうも、いまだに、指示されるまではなにもせず、
さぼっている社員も多いという。
指示されたことしかしない「指示待ち族」が多い会社は、
効率経営ができず、売上が上がらないのを不景気にしているという。

昔はかなり耳の痛い言葉だっただろうが、
いまだにこんな人々が多い日本の企業はどうなっていくのだろう。。。