保険は、ある一部の商品をテクニック的に使い、
結果的に「もうかった!」と思えるようなやり方もあるのですが、
そもそもの役割は・・・。

保険は
?「あんまりめったに起こらないけど、
それが起こってしまったらとんでもなく困っちゃう!」
という時の備えに入るものです。

ですから、
?「頻繁には発生するけど、
そんなに困らないよ!」ということなら、
ムリして保険に入らずとも手元のキャッシュでなんとかなるよ、割り切ることもできます。

?は働き盛りの夫の死亡保障だったり、
(小さい子どもがいる場合はなおのこと、その後の教育費、生活費をまかなう保障が必要です)

工場、店舗の火災、

開業医だったら、医療過誤で患者さんに巨額のお見舞金を払わなければならなくなるリスクもゼロではありません。
         とか、とか、「これが起こったら今もっているお金だけでは大ピンチ!」ということはたくさんあります。

?の典型は、あまりカバー日数の多くない医療保険です。一回、生涯払う保険料を全部足し合わせて、考えてみるといいでしょう。

・・・・ということで、日経新聞では2月より夕刊がリニューアルされ、
28日(土)付けの新設「おさいふナビ」(初心者向けマネーコラム)では、
シリーズで「保険」の基礎知識を紹介しています。
今日は私の担当の日なので、ぜひご覧ください。
(福島由恵 )