ベンチャー企業の海外案件、続々とご相談に

韓国の方のファイナンス、日本企業の台湾上場、中国の方の日本留学、
日本企業のファイナンスおよび海外進出。

ここ一カ月これらのベンチャー企業のご相談を承りました。
実は、いずれもあまりないパターンの相談なので、問題解決もすぐにはできそうにない。

もう、当社でさえ国内だけのコンサルビジネスで済ませることは不可能だ。
急に、外国語であわてないように、皆様、準備しておいた方がよい。

私は本当にラッキーだった。
中学、高校時代に韓国語をかじり、
学生時代に、中国の山西大学に留学し中国語の勉強をし、
学生時代に英検1級を取り、
4年間英国に赴任、
どういうわけか2年前初めて受けたTOEICも900点を超えていた。
すべては幸運だった。
でも、それでも外国語に絶対の自信があるわけではない。
ただ、今の時代、あわてることがないだけでもありがたいことだ。

 

Financial Timesを読む会をしませんか?

思いつきに近いのですが、
Financial Timesを読む会をしませんか?
当社の会議室で、例えば、水曜日の朝に開催などいかがでしょうか?

私は、1980年代ロンドンのシティーで働いていました。
そういえば、毎日FTを読んでいたな〜と思いだし、
英語を忘れないためにも、
また一人で読んでいたらすぐ飽きてしまうだろうなと思い、
どなたか皆様とFTを読む会でもできたらと思いました。
ご興味ある方は、お知らせください。

 

J−PIGS

日本の債務不安がPIGS並みになっている。

市場で話題になっているのがJ−PIGS。
財政危機に直面するポルトガル、イタリア(アイルランド?)、ギリシア、スペインという
PIGS。これらは遠い国のことだ、ともう考えられない。
J(日本)も言われつつある。
潜在的危機が日本にある。日本の借金は過去最高を更新した。
日本国債の格付けも下がった。

民主党を選んで良かったのかな〜。

 

祝 第一生命上場!

本日、第一生命が上場しました。

お客様が大変多いので、お客様に株式上場にかかわるお問い合わせや手続きなどで
大変だったと思います。

当社としても久々の関与先の上場で喜んでおります。

IPOを目指される皆様、是非頑張りましょう!

 

資産除去債務の実務対応

昨日、日経の企業の環境経営と会計に関するセミナーに参加した。

これからは、アスベストリスクなど資産除去債務に関する実務上の課題が多く
なりそうだ。

環境会計により、含み益が突然含み損になったり、IFRSで、会計が
過去計算から未来計算になる。

上場企業のIR担当者は今年は資産除去債務の把握が大きな課題となるだろう。

 

証券アナリストジャーナル2月号に掲載されました

証券アナリストの皆様、こんにちは。
証券アナリストジャーナルに初めて掲載されました。
2月号の101ページに「なぜ、会社の資金繰りが悪くなったのか?」が紹介されています。
中小企業経営者向けの本ですが、証券アナリストの皆様にも参考になるということだと思います。
どうぞ、ご参考にしてください。
うれしい限りです。

 

今 上海にいます

いつも宣言して海外出張していないので、
こういう時にどういうわけか、いろいろと問い合わせが多く、海外にいるというと、びっくりされます。

今、福田は上海にいます。昨日から中国にいます。
今回は久々に空港に出迎えをしていただき、ビジネスクラスの出張です。
なんと贅沢な!と自分では思っていますが。

大体、年間4回程度海外出張に行っています。

上海は3回目ですが、まだまだ成長の余地があります。

中国は留学(山西大学)していたこともあり、大好きで興味深い国です。

 

バックドアリンスティングに関して

日本では、Back door listingの評判がすこぶる悪い。
要するに、裏口上場のことだが、
オープンループを日経新聞が非難してからというもの、
バックドアに関しては、睨まれがちだ。

しかしながら、海外では当然のように行われている。
韓国ではよくあるし、オーストラリアでもよくある。

私は現在海外の大学のMBAコース取得中だが、
テキストの中には、Back door listingも株式上場の一例として解説されている。

どうしようもなく企業経営が立ち行かなくなった上場企業が、
別の事業体と一緒になり、一緒になった後事業が成長して、株価が上がる。
株主にとっては大変ありがたいことだ。

バックドアといって一蹴すべきではない。

 
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